TECHNOLOGYテクノロジー
02 Pavement舗装
ICT施工StageⅡ
舗装の未来を、先進技術で切り拓く
ICT施工StageⅡ
当社は、最新技術を積極的に導入することで、従来の課題であったコスト、工期、そして生産性を劇的に改善し、お客様に高品質で迅速な舗装工事を提供しています。
建設業界のデジタル施工をリードするため、舗装では全国初となるICT施工ステージⅡを導入しました。
ICT施工 StageⅡとは
「ICT施工 StageⅡ」は、国土交通省が推進する次世代型施工の枠組みです。
従来の作業単位ごとの効率化(StageⅠ)からさらに進化し、IoTやデジタルツイン技術を活用して、現場全体の最適化と効率化を実現します。
現場で発生する膨大なデータをリアルタイムで集約・可視化し、工程・資機材・要員配置をデータに基づいて最適にコントロール。
熟練者の経験に頼っていた判断を“チーム全員の共有知”へと変え、完成形の3Dイメージをもとに、全員が同じゴールを描ける現場をつくります。
ICT活用で実現する舗装工事の効率化
・施工スピード最適化
リアルタイム位置情報の共有により、荷降場での待機台数や接近状況を可視化し、施工スピードの最適化を実現します。
・省人化と生産性の最大化
測量作業が従来2名体制から1名で完結できるようになり、省人化と他のコア業務への人員集中が可能になります。
・機械稼働時間の効率化
プラント側でもWeb画面による接近状況の見える化により、出荷タイミングに応じた機械の稼働・停止判断が適切に行えるようになり、効率的な運転管理が可能になります。これにより、燃料消費量および温暖化ガス排出の削減を実現します。
ICT施工StageⅡ動画
ICT施工StageⅡでは、最新のデジタル技術を活用し、測量から施工管理までを効率化。現場の進捗を正確に把握し、品質と安全性の向上を実現する取り組みを紹介します。